お月さまから地上にいるお月さまを連れてきてほしいと頼まれた月のぼうや。任務を果たすべく、空から地上に向かいます。雲を突き抜けてびしょ濡れになったり、渡鳥の群れに入ってしまったり、煙突掃除中のすすをかぶって顔が真っ黒になったりと災難に見舞われたりしつつも無事に地上にたどり着きます。お目当ての地上のお月さまも見つけ、再び空へ。月のぼうやが連れ帰った地上のお月さまとはいったい…?
縦長の絵本なので、月のぼうやが空から地上へ落ちていく様子が自然と目で終えます。そのため、まだ自分で絵本を読むことはできない娘ですが、この絵本は私が読み聞かせていると、時々自分でページをめくってくれます。絵と文章が一致しているってことなんでしょうね。
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