初めて読む作家さんで、独特の文体に慣れるまでの最初の5・6ページまではすこし読みづらかったですが、慣れてしまうとそれが妙な味わいとなって、非常にテンポよく読むことができました。 ココア、ゲンゾー、ヘッケ、ナナ(奈奈)の4匹の猫との笑いと忍耐(?)の生活。 別れのシーンは、猫飼いならば号泣すること必至! 私は一読後すぐに読み返して2回とも涙してしまいました。 多頭飼いの生活も楽しそうで、あこがれてしまいました。