自己肯定感より自己納得感

自己肯定感の低さをマイナスに受けとるのではなく、発動する心のノイズの事などが大変わかりやすく書かれていて納得しました。低い事が悪いとか自分を責めるとかではなく、ノイズが今まで自分を守ってくれてたという部分が、理解しやすかった。どんな部分がノイズなのか、悩みの内容によって多様に納得できる内容の本で為になりました。自己肯定感を無理に上げようとすると、結局は頑張る事に繋がり、辛くなったり、結果が出なければ更に落ち込み、更に自己肯定感が下がるという危険性も秘めてるので、表現難しいですが自己肯定感を無理に上げようとせず、人と比べず自分が納得できたらそれがベストと思いました。この本はそれを導いてくれました。