知らなきゃ損?知らないままが良かった?

危なかった… 今、この本に巡り会えて助かった。 このような論法(京都の)で今までの人生、私も誰かから嫌味を言われたり、馬鹿にされていたのかも知れないと気付かされた。 言う側ではなく「言われる立場」で読んでしまったがこれは「言い方の練習帳」でもある。 実例が多く、なるほど!と膝を打つ文脈もあった。 京都の長い歴史の中で生まれた処世術を学ぶチャンスだと思った。