95歳の母が、夢中で読んでいる

満95歳の母に贈った。前作「90歳 何がめでたい」を喜んでもらえたので、今作も母を愉快な境地にいざなってくれると信じて─。 結果は大成功。自室で母の大きな笑い声が聞こえたので覗いてみたら、早速この本を読んでいた。振り向いて、 「これすごく面白いわ!元気が出るの!佐藤愛子さんパワーがあるわねー!」 と頬を上気させて話す母は、確実に10歳若返っていた。 佐藤先生、ありがとうございます。