痛み( 後日、追記しました:2012/8/26)
かつては強制的に日本人にならされ、戦後は在日として指紋押捺を強制される等の屈辱感、日本国内における在日の方の職業選択や居住地域の制限等の差別が存在し、基本的人権の尊重、名誉の保障の無い苦労、又、朝鮮戦争からその後に至る祖国の悲しみから来る痛みは、当事者でないと本当には分からないとは思いますが、少しはその痛みが分かった様に思います。
後日追記:在日や日本人に関係なく、どの様な組織でも上~下までの格差が存在し、上が操作し扇動し、下の末端の人々は使われ差別され虐げられています。確かに日本には朝鮮半島系のスパイが存在し、政界・財界・官僚・マスコミ・世間の裏側で工作しているのは事実です。しかし、全ての在日の方々がそうでは無く、一概に見たり一つのパターンに当てはめてしまおうとするのは、却って誤解や偏見に繋がります。又、数値的な事や出来事等に誇張が存在する等の誤った情報・認識・見解が有りますが、実際日本は戦前には朝鮮半島や台湾、中国を植民地にして「痛み」を与えたのは事実です。日本人を装って半島系の人々(上の意向)が同じ半島系の人々(下の末端の人々)を攻撃している事も、世間の理解していない人々に誤解を生んでいます。又、末端の人々は、上の裏でしている事を知らず真実を知らない為に、只、同胞から虐げられて、日本人の世間一般の解っていない人々からも攻撃され差別されています。その様な状況は、中東地域における本当のユダヤ人であるパレスチナ人やスファラディー・ユダヤ人と非常に似ています。昨今のネットのブログ等で日本の近くの国々から攻撃されたり、逆に日本人が相手に攻撃する様な事は、どちらとも結局は裏の権力組織に扇動されていると思います。戦前は、中東を含めたアジアやアフリカ地域の国々は、白人優勢主義等に基づく西欧帝国主義によって植民地とされました。日本と近くの北朝鮮・韓国・中国・台湾とが争う事無く、裏で私たちの国を扇動している米国等の西欧諸国に対して私達は怒りを向ける必要が有ります。日本は戦後、実際には独立を果たして無く、主権は米国にあって、常に日本は米国追従を行っています。ですので、批判を在日の方々に向けるのでは無く、米国や西欧帝国主義(NATO等)に向ける必要が有ります。朝鮮学校に通う学生達や貧しく苦労されている末端の方々に罪は無く、私達日本人は其の末端に置かれている方々を救う必要が有ります。
他のユーザのコメント