無駄のない新書

経営の入門書として、記述に無駄がありません。読み手が費やした時間に見合うリターンまで考えて書かれていると思います。思考訓練として高校生が読んでみてもよい。冨山氏の文章は、できる人間の思考の速度・リズムを体感する良い教材かも。