瀬尾まいこの作品で初めて読んだのは『ありがとう、さようなら』だったと思う。これもエッセイだ。 現役の先生が現場で起こった日々の出来事を書く。 とかくストレスの溜まりやすい職場だけど、そのなかで少しの幸せを見つけている。 同じ教壇に立つ人間として、ほのぼのとさせられ、そしてこの仕事をやってる意義を思い起こさせる一冊。