山田三郎さんの絵が素敵♪
とても有名なお話なので、色々なバージョンで出版されていて、最後はオオカミを退治して、お兄さんブタ達も末っ子の子ブタの家で幸せに暮らすといった、一件落着みたいなほのぼのしたお話もありますが、この絵本は違います。
お兄さんブタ達はオオカミに食べられちゃうし、末っ子の子ブタは、最後オオカミをことこと煮て晩御飯に食べちゃうんですよね。
大人が見ると、ちょっと残酷かなと思うのですが、子ども達は意外と楽しんで見ているようです。
原作に忠実なこの絵本は、読み聞かせ講座の先生のお勧めでした。
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