貧乏なために母親から家を出るように言われた三びきのこぶた。一番目のこぶたは藁で、二番目のこぶたは枝で家を建てました。どちらも狼に家を吹き飛ばされて、こぶたたちは食べられてしまいます。三番目のこぶたはレンガで家を建てたので狼が来てもへっちゃら。作戦を変えた狼はなんとかこぶたを取っ捕まえようと、こぶたを繰り返し外に誘います。賢いこぶたは狼を騙して難を逃れますが、怒った狼がついに煙突から家に侵入してきて…。 娘はこぶたたちの両親の存在が気になるよう。「お父さんはどこ?」「お母さんも狼に食べられた?」と毎回聞いてきます。お母さんは冒頭にちらっと出てきますが(絵なし)、父親は一切出てこないんですけどね…。娘が物語の中に入り込むためには必要な情報なのかもしれません。