靖国神社境内にある「遊就館」の売店には本書は置いてありません。でも『パール判事の東京裁判日本無罪論』は山積みされています。あの小林よしのりは本書を批判的に書いていました。さて、私はというと???。この手の政治的問題っていうのは、著者の肩書きで内容を判断できないのがむずかしいところだといえばよいでしょうか。でも、客観的な判断をするには読まなくてはならない一冊です。