おわかりのように石動戯作シリーズ。毎回思うのですが、彼は話を進めるための駒の役目を割り振られているようです。あるいは狂言まわしとでもいいましょうか。その中でも今回は少し活躍していた方かもしれません。アントニオが事務所でだらだら過ごしているのみなのが残念。日常を超越した人物である以上、仕方ないのかもしれません。水城優臣シリーズを読んでみたくなりました。