数の勉強に。

もう3歳の長男にそろそろ数をきちんと教えたくて購入しました。 元々、時計やエレベーターなどの数字を見て、「1・3・5・9!」(でも間違っている・・・) と言いながらはしゃいだりしていたので、 食いついてくれるかな?と思っていたのですが、意外に食いつきが悪かったです。 多分、ストーリー(文章)が無いのが原因だと思います。 逆に、あまり長いお話だと飽きてしまう1歳7か月の次男はこの絵本が好きなようです。 イラストは、さすがエリック・カール! とてもカラフルで綺麗です。 ページが進むごとに、汽車に乗っている動物の数が増えていくんですが、 必ず小さい鼠がどこかに紛れ込んでいて、それを探すのも楽しいです。 あと、本の角が丸い、厚紙で汚損防止フィルムが貼ってあるので、 普通の本だと破ってしまう小さいお子さんにも安心です。