Googleを内側から密着したというドキュメントであるが、 筆者のスタンスはGoogle寄りでGoogleに都合が悪い情報は 記載されていない印象であった。 例えばストリートビューカーで「うっかり」個人情報を 収集してしまった件が3ページしか記載されていないため Google内部の状況がほとんど分からないにも関わらず、 Googleが社是とする「邪悪になるな」的なトピックに関しては やたら長々と記載されており、途中からうんざりしてしまった。 また630ページもある書籍なのに見出しが 大きく7つあるだけで目次の検索性が悪い。 この結果どこに何が記載されているか 非常にわかりづらくなっている。 検索サイトに関する書籍なのだから、 書籍の検索性ももう少し工夫してほしい。