等身大のはるさんがそこにいる。

数年前voicyで出会ってから、私は著者への憧れがとても強く、出版された本は全て購読している。(ファンとも言う) いつも本当にスマートでしなやか。私の目にはキラキラとまぶしくうつっていた。 このエッセイを読み、等身大の著者がそこにいる気がした。私のキラキラフィルターは外されていた。 アラフォーとなり、折り返し地点を過ぎたものの、方向性は定まらず、毎日慌ただしい。 モヤモヤすることばかりの日々だけど、そこに少し光が差したような気持ちになった。 他人から見たら分からないけど、みんなモヤモヤしてからまっている。でも、悪いことばっかりじゃないよ。とはるさんが隣で笑っているようなそんな読後感だった。 覚えておきたいフレーズがたくさん。そばに置いて、からまった時にはまた読もうと思う。