最近、仕事で数学絡みの案件があって、自分の勉強がてら『数学ガール』3作読んでみました。 高校の時に、sinθを計算する時に単位円で書いた記憶がない。 サインカーブだけじゃ、本質は理解できていないことに気付かされました。 これに限らず、英語や数学の基本的な学力に欠損があると、プログラミング言語やAccess使えないんだよね。 佐藤優が「高校レベルの学力に欠損があると、仕事が出来るようにはならない」と言っているのは、まさにこのことかも。 表題の「ゲーデルの不完全性定理」は自分には難解で、取りあえず読み進めることしか出来ませんでした。