『イシューからはじめよ』、『残念な人の思考法』以来の当たり。 入社1年目でなくとも、仕事の進め方をブラッシュアップしたい人にはオススメ。 カバー見返しにもあるが、 1)頼まれたことは、必ずやりきる 2)50点で構わないから早く出せ 3)つまらない仕事はない に、とても共感した。 1)であれば、宴会芸や結婚式ニ次会の余興であっても、 なんだかんだ言い訳をして逃げようとする人は、仕事でも任せきれない。 勘違いをしてほしくないのは、こういったことをしろということではなく、 こういったことをしなきゃいけない場面でも、しっかりやりきれるかということ。 2)も同様で、優秀な成績で入社した新人ほど、報告や連絡、相談が遅くて、 周囲をハラハラさせがちなので、できるだけ早い段階で中間報告できる人材は、 思うほどいないのが現状じゃないかな。 文章も平易で読みやすいので、これはオススメですよー。 はやくiPhoneアプリ「ダイヤモンドブックス」でも展開してほしいですね。
まず、理系≠科学であるということ。 ちまたに溢れる情報は、いわばドラマやストーリーであるとバッサリ切り捨てるが、そもそもリリースがドラマやストーリーを意識しないと媒体掲載されにくいので、仕方がないのかもしれない。 「5メートルの津波に対し、5メートルの堤防があれば安全」なのか否かは、理屈というか論理というか、自然界の法則をしっかりと理解していれば、自ずと理解することができる。 震災後、ニュースに対して「どこから安全かはっきりしてくれ!」と叫んだ記憶が一度でもある人には、ぜひ本書を読んでほしいですね。
日経ビジネスアソシエに書評が載っていて興味を持ち、購読。 訳者あとがきを読むとさらに実感しますが、この本は翻訳が丁寧ですねー。 どれもこれも、幼少の砌にちょっとワクワクしながらも試したいことです。 それをいかに安全に実施するかという、親向けの手引書。 男の子がいるご家庭には、オススメしたい一冊ですね。
今回は「再販」「グーグル問題」とキャッチがついてますが、 実際は中小版元 vs 取次の裏話ですね。 それに加え、大手版元主導(あるいは無導とも換言できる)により、 「再販」「グーグル」の問題がいかに迷走したかと言うところ。 次にそびえる「電子書籍」「電子図書館」の問題にも触れられています。 他の書店員さんの巻より専門用語が多く、 版元・取次の人でないと一層難解な内容かもしれないところが、 賛否を分けるかも知れませんね。
論創社さんの「出版人に聞く」シリーズの1冊目。 業界裏話も多いので、1冊でも読んで面白ければ、他も読む価値はありますね。 逆に「ただの内輪話じゃないか」と否定する人も多そう。 さて、肝心の内容ですが、職人芸とも言える棚作りの根幹は、 若い頃の読書量であったり、書店勤務後の常備の大切さであったり、 下地があってこその売上増なのかなと思えた。 版元の人間も、もっと読書をして、本を愛さないといけませんね。
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入社1年目の教科書
『イシューからはじめよ』、『残念な人の思考法』以来の当たり。 入社1年目でなくとも、仕事の進め方をブラッシュアップしたい人にはオススメ。 カバー見返しにもあるが、 1)頼まれたことは、必ずやりきる 2)50点で構わないから早く出せ 3)つまらない仕事はない に、とても共感した。 1)であれば、宴会芸や結婚式ニ次会の余興であっても、 なんだかんだ言い訳をして逃げようとする人は、仕事でも任せきれない。 勘違いをしてほしくないのは、こういったことをしろということではなく、 こういったことをしなきゃいけない場面でも、しっかりやりきれるかということ。 2)も同様で、優秀な成績で入社した新人ほど、報告や連絡、相談が遅くて、 周囲をハラハラさせがちなので、できるだけ早い段階で中間報告できる人材は、 思うほどいないのが現状じゃないかな。 文章も平易で読みやすいので、これはオススメですよー。 はやくiPhoneアプリ「ダイヤモンドブックス」でも展開してほしいですね。
科学的とはどういう意味か
まず、理系≠科学であるということ。 ちまたに溢れる情報は、いわばドラマやストーリーであるとバッサリ切り捨てるが、そもそもリリースがドラマやストーリーを意識しないと媒体掲載されにくいので、仕方がないのかもしれない。 「5メートルの津波に対し、5メートルの堤防があれば安全」なのか否かは、理屈というか論理というか、自然界の法則をしっかりと理解していれば、自ずと理解することができる。 震災後、ニュースに対して「どこから安全かはっきりしてくれ!」と叫んだ記憶が一度でもある人には、ぜひ本書を読んでほしいですね。
子どもが体験するべき50の危険なこと
日経ビジネスアソシエに書評が載っていて興味を持ち、購読。 訳者あとがきを読むとさらに実感しますが、この本は翻訳が丁寧ですねー。 どれもこれも、幼少の砌にちょっとワクワクしながらも試したいことです。 それをいかに安全に実施するかという、親向けの手引書。 男の子がいるご家庭には、オススメしたい一冊ですね。
再販/グーグル問題と流対協
今回は「再販」「グーグル問題」とキャッチがついてますが、 実際は中小版元 vs 取次の裏話ですね。 それに加え、大手版元主導(あるいは無導とも換言できる)により、 「再販」「グーグル」の問題がいかに迷走したかと言うところ。 次にそびえる「電子書籍」「電子図書館」の問題にも触れられています。 他の書店員さんの巻より専門用語が多く、 版元・取次の人でないと一層難解な内容かもしれないところが、 賛否を分けるかも知れませんね。
「今泉棚」とリブロの時代
論創社さんの「出版人に聞く」シリーズの1冊目。 業界裏話も多いので、1冊でも読んで面白ければ、他も読む価値はありますね。 逆に「ただの内輪話じゃないか」と否定する人も多そう。 さて、肝心の内容ですが、職人芸とも言える棚作りの根幹は、 若い頃の読書量であったり、書店勤務後の常備の大切さであったり、 下地があってこその売上増なのかなと思えた。 版元の人間も、もっと読書をして、本を愛さないといけませんね。