「あるある」と共感しながら読み進めまず

国が違っても、夫婦のあり方は大差ないようで、共感できます。 「夫の考えを尊重し、任せる」方法など、具体的にはいちいち文句をつけず(不安や不満に思っても)言うまま任せる。それが男の人からすると「信頼されていると感じ、やる気も出る」など、男女の考え方の違いも勉強できます。 そこから良いスパイラルが生まれ、良い関係が育つと。 我が家は、夫に家計を任せるまではしませんが、それを思えば、大抵の他の事は信頼して任せてみようと思います。 「立てる」=「任せる、信頼する」という事かな? 逆を言えば、今まで「立ててない」=「信頼してない」っと受け取ってたのかな、と思えます。 ---------- 子供がいる家庭についても書かれており、自分(妻)が余裕を持つには、セルフケアが必要。という項目も勉強になります。 子供が小さいうちは子供第一で(それはそうなんですが)子供を置いて、母親が自分の事を楽しむなんて…。という考えに陥りがちですが、読みすすめていくと、それが回り道の様で、最良の道かもと思えます。 ---------- 夫婦、男女関係についての本なので、当たり前かもしれませんが、この本には祖父母の事が書かれていません。 外国では、子育てに祖父母はあまり関係しないのかな? 子供が保育園や幼稚園に入る前は、ベビーシッターに預けるから? 子育てについてもチラっと書かれてあったので、欲を言えば、祖父母との信頼関係構築方法も書いて欲しかったです。^^;