表題以上に奥の深い一冊です

日本人が忘れているアイデンティティの一つ「宗教」の中でも「仏教」は弔いの場でしか活路がないように思われますが、生きるものは即ち死するものであり、逆に死するものは生きるものを育むことを考えるきっかけとなる1冊です