中巻は第四章からと言う事で 第四章「伽藍の洞 「 」」は昏睡状態から目覚めた式と燈子の出会いの話。 「境界式」は巫条霧絵と浅上藤乃に荒耶宗連が接触した時の話。 第五章「矛盾螺旋」は根源の渦を目指す荒耶宗連との戦いの話。 中巻は上巻と違い一気に分厚くなって読み応えがあったが、気が付けば読み終えていたという感じ。 とは言え80%近くが矛盾螺旋に割り当てられていて長いので、ちょっとダラダラした感じがした。魔術師的な内容も濃く、言いたい事が分かったような分からないようなw それでも意表をつく演出などは面白かった。 まぁ意表をつき過ぎて先読み出来てしまう部分もあったけどw