犯罪加害者にも被害者にもなるまいと、、

犯罪加害者の罪への向き合い方を問うた内容である。 加害者にはなるまいと思うと同時に、被害者にもなりたくないと感じさせる。 最後の数ページで被害者遺族と加害者の思いが交錯するのだが、被害者遺族にも 過去に秘めたる想いが、、、、、。 いずれにしても、重い内容だった。