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ローマ人の物語 34 迷走する帝国 下
今の世の中を見てるよう。
いわゆる「軍人皇帝」時代の後期についての叙述。「軍人皇帝」と一括りにされますが それぞれの皇帝ごとに個性や信念や施策も違うという当たり前のことを再認識させられます。 「歴史は細部を追うことでしか叙述できない」というポリシーの著者の面目躍如ですね。 「3世紀の危機」のこの時代、ローマ市民からかつてあった公共心が失われ皇帝も猫の目のように目まぐるしく変わります。 日本も国家元首が目まぐるしく変わってますよね(苦笑) 「民衆は自らに見合った統治者しか持つことはできない」と言いますが・・・まるで現代を見ているようです。
Rosa Rossa
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ローマ人の物語 34 迷走する帝国 下
67
4.32
疫病の流行や自然災害の続発、そして蛮族の侵入といった危機的状況が続く中、騎兵団長出身のアウレリアヌスが帝位に就く。内政改革を断行するとともに、安全保障面でも果断な指導力を発揮し、パルミラとガリアの独立で三分されていた帝国領土の再復に成功。しかし、そのアウレリアヌスも些細なことから部下に謀殺され、ローマは再び混沌のなかに沈み込んでいく。のちに帝国を侵食するキリスト教も、静かに勢力を伸ばしつつあった。
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