ちょっとそこまで旅してみよう

『47都道府県女ひとりで行ってみよう』を読み、著者の紀行文に期待して購入して良かった。肩肘張らず、一人で、母と、彼と、女友達と旅行を楽しんでいる様子が伝わってくる。冒頭の著書では国内の観光地でも普通の惣菜をホテルで食す姿が痛かったが、北欧の地ではアリかも知れないな。もうすぐ50代になる彼女の、次の旅行記も読みたい。気になる表記=「うちの彼」ですか、ごちそうさま!