今回は怖めのお話はないです。これはわざとじゃないかな?最後にヒヤッとさせるために、あえて微笑しさを感じさせるエピソードのあるお話でまとめられたんだと思いました。おちかのおめでたいお話もあり、そしてそれがおめでたいだけで終わらない一抹の不安も残しつつというところが流石です。魂手形、好きです。だけどどうして素敵な語り手さんほど二度と会えなくしちゃのかな。一期一会。