文庫シリーズもいよいよ大詰めになりました。一年に単行本一冊のペースで文庫化というのは著者の忙しさのせいか、出版社の陰謀かわかりませんが、これもありでしょう。それでも読みたい人が買って読むで良いではありませんか。