細川がラシャ

休日に上下巻を一気に読みました。どんな人か大体知っているつもりでしたが、いざ読んでみると本当に凛々しい女性で、感動して涙が出ました。史実に基づいて書かれ、文章力に一気に引き込まれました。夫の細川忠興も、もっと自分勝手な人かと思っていましたがそうではなく、深い愛情と、反面、独占欲や嫉妬が伝わってきました。