家族四人の生活を描いている作品 初めは、妻の目線で進んでいき、生活が苦しく、 気持ちも荒んでいくのが、すんなりと入ってくる そこへ病気が発覚し、読者は、この医療費をどうするのかという心配をしながら、 家族の織り成す人間模様を描いていく。 中盤まで読み進めるのは、精神的にしんどいのだが、文章がうまいのか 先を知りたくなって、読み進めることができる 読了して、しばらくしてまた読みたくなる本