尊敬したくなる日本人に出会えた
愛情、誠実さ、行動力、厳しさ
全てが魅力的に見えてしまう。すてきな人…。そんな人をこの小説では描いてくれていました。
今、自分自身が学びながら、培ってきた思いを貫かなくてはいけない、そう思った。自分が思っている気持ちを後押ししてくれた。そういう人にならなければ…。ただ、正論を言うのは誰でも出来る、だから思いを込めて話をしよう。一人でも多くの人に伝わるように、一人でも多くの人の後押しになるように。
実は、私自身の考えが、それほど世の中の新しい本の示唆している内容と一致することが多くなってきた。それは、たかだか数年間に渡って、本を読んだり、考えたり、仕事の仲で議論したり、そんなことをまじめに続けていたから、少し成長した証拠かもしれない。
逆に言うと、あるところに考え方が留まってしまう前兆かもしれない。これからも、自分をきちんと見ながら、新しいことに挑戦したり、学んだりしてみようと思います。
ケネディが、尊敬する日本人として「ウエスギヨウザン」といったときに、日本人の方が知らなかったというのが情けない。外国が素晴らしいと思って、自分たちの素晴らしさを見れていないのではないだろうか?
素晴らしさをどんどん伸ばしていかなければ、そして周りの人たちも一緒になって伸びていかなければ。
ね!
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