森沢明夫さんらしいハートウォーミングストーリー。 悪者が出てこなくて安心して読み進めることができる。 ただ『奇跡』と言えるかというとそこはちょっと大袈裟表現だと思うので★4 今までの森沢さんの作品で『エミリの…』や『虹の岬の…』との接点も少しあり、自然と口角が上がる