「プラトンを読むなんてっ!」
と自分のキャラクターを考えるとあまりにも滑稽な気がしましたが、
きっかけは映画「ヘドウィグ&ザアングリーインチ」という
性転換をして自由を得て、ロックという音楽を通して自分の片割れ探し…
といった内容で、様々な素晴らしい曲が演奏されるのですが、
その中でプラトンのこの「饗宴」をヒントにしたという作品があり
「もうちょっと詳しく知りたいな」といったことから。
まだ半分くらいしか読んでいませんが、最初は読みにくいなと感じた文体も
適度に慣れて引き込まれているところ。
愛(エロス)を賛美する演説に同調したり、首をかしげたりしながら楽しんでいます。
当時の文化や慣習なども感じられるところも魅力の一つではないでしょうか。
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