麻雀に強くなる本ではなく、麻雀を例にして、統計的数学的手法での分析をやってみた、というのが内容。 ゲームを理詰めで考えるというのは、ゲーム自体を楽しむ要素を欠いてしまうような気がするが、分かりやすい分析手法を学ぶと思えば面白いかも。