動物虐待の息子が自慢って、どういう神経?

息子の趣味が狩猟だと知って、読む気が失せてしまった。 人の乱開発によって棲み処を狭められ、細々と生きている野生動物を追い回して殺すのが趣味って・・・自分の欲望を実現する為なら弱い者の気持ちなどお構いなしのトンデモ野郎って事でしょ?! そういう連中が、モラハラ・パワハラ等の各種ハラスメントや被害者無視の各種犯罪で世の中を住み難くしている事は、ちょっと考えれば明らか。 そういう息子しか育てられずにおいて、その教育方を自慢気に他者に説こうというこの人もまた、“自分さえ良ければOK”というタイプの人なんだろうと思う。 そもそも、“狩猟”と言う他者への加害行為に快感を感じているこの息子自体、母親の手前勝手な教育方針に翻弄されて精神を歪められた、被害者の一人というべきなのかも知れない。 ラジオでの本人の話し振りを聴いていて、少し変だなという気はしていたのだが・・・NHKが熱心に推薦しているのだからと安易に購入してしまった私が愚かだった。 他の人に読んでもらう価値もない以上、この本はこのまま捨てるしかない。全くもって、SDGsに反する資源の無駄使いだ💦