参考になります

うちの犬はまだ10歳なのですが ついこの間椎間板疾患で歩けなくなり、病院へ。 その病院でこの本を見つけ、購入しました。 いつも元気で走り回っていた子だったので 10歳ではありますが まだまだ元気で行けるものだと思っていました。 でも10歳って結構な年なのですよね。 いくら若く見えても、中身はそれなりにくたびれているもの。 こちらがそれに気づいて対応しなきゃいけなかったのに 若い頃のままのつもりで対応してしまい 結果痛い思いをさせてしまいました。 犬は7歳くらいから老化が始まります。 その時々で飼い主はどういった対応をすべきなのか 参考になる本だと思います。 嫌がるから散歩をやめる。 痛がるから遊びをやめる。 これは何の解決にもならない。 痛がったらまず痛みを取り除き、サプリなどで予防しつつ 筋肉を無くさないように、 そして犬の楽しいという気持ちを無くさないように 散歩やアクティビティを入れていく。 そういった事が書いてある本です。 参考になると思います。