本編の4巻と、「番外集」の二冊でした。 1~3巻はそれぞれ「ゆうパケット」だったのですが、今回は「ゆうパック」で届きました。 ドラマは全話視聴済みですが、謎や陰謀がよりはっきりと解決した印象です。 意外だったのは、藍湛が魏嬰の霊力の状態に何となく気がついていた事。 そして122ページ…とてもシリアスな場面なのですが、笑ってしまいました…。 生死がかかった状況なので、藍湛に何が何でもこれだけは伝えるという気概はわかるのですが。 そこに至るまでに、この小説が「BL」である描写があります。 その様なシーンは別冊の「番外集」にまとめられていると思っていたのですが、これ以降もBL感満載でした。