中学受験に挑む小6の息子を持つ親として、臨場感を持って読んだ。中学受験の目的は、子どもが自分が好む学習環境で学んでほしいため。とはいえ、偏差値や大学進学実績が全く気にならないわけではない。私自身は、あまり子どもの勉強に深入りしていないが、この本読んで、深入りせずに良かったとも思う。子どもの努力や想いを見ていると何とか受かってほしいと思う。それが親の狂気にもつながるのか。これから2ヶ月、どんな結果であっても子どもの頑張りを褒められるか。どんな表情で試験に挑み合格発表を見るのか?2月を納得感もって迎えたい。