牢獄へ入れられた経緯の説明が全体的のような感じで哲学的訓戒はいまいち、掴めないで私は終わってしまいました。しかし、松陰先生の書物を拝読できる貴重なものですし、お勧めに変わりはありません。何事も経験。ご一読をm(__)m