「がんが逃げていく食事と生活」ということばが気になって、買いました。 うちのこは今夏、16歳になります。 13歳のとき、被災ケガで約一年間毎日、 抗生物質を注射と服用を続けさせられ、 ガリガリにやせてしまい、獣医師を信用できなくなりました。 やっと治ってからは一切動物病院に行かず、 体の解毒と太らせることに重点を置いた生活でした。 ゆっくり、一年かけて戻った体重。 今度は『特発性前庭疾患』にかかり、肥満体に。。 ものすごいストレスや活性酵素など様々な要因がたまっているはずなので、 この本は読んでおきたいと思いました。 動物病院にはなるべく行きたくないので、 とても参考になっています。 がんにかかる前にも、かかった後も 内容全てが役に立てると思います。 『食べもの栄養事典』、『症状・目的別食事百科』も一緒に買いましたが、 私には濃い内容で、買って良かったです。