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終わりの始まり 中
賢帝(父)と愚帝(子)
「賢帝」マルクス・アウレリウスの後半の治世とその息子にして最悪の「愚帝」コモドゥスの物語。 「哲人皇帝」の異名を持つマルクス・アウレリウスは世界史でも善政をしいた皇帝と教えられますが 塩野さんの手にかかると功罪両面がえぐり出されて非常に興味深いです。 その息子コモドゥスは救いようのない愚かな皇帝と学者たちに断罪されていますが 塩野さんは何とか弁護できる点を見つけて書いてはいます。 しかし「ローマ帝国オタク」(と言っては失礼かもしれませんが)の塩野さんでさえ 彼の治世の大半は「弁護できない」と書いてもいます。よほどひどい治世だったのでしょうね。
Rosa Rossa
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終わりの始まり 中
62
4.25
弟ルキウスの死後、単独の皇帝として広大や帝国を維持すべく奮闘するマルクス・アウレリウス。その後半生は蛮族との戦いに費やされ、ついにはドナウ河の戦線で命を落とすという運命を辿る。さらにマルクスは、他の賢帝たちの例に従わず、後継者に実子コモドゥスを指名していた。そしてこれが、コモドゥス即位後の混乱を生む土壌となるー「パクス・ロマーナ」はもはや過去のものとなってしまうのか。
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