シビリアン・コントロールの崩壊

平凡ではあったが、賢帝マルクス・アウレリウスの「愚息」コモデゥスが暗殺され、故マルクス・アウレリウス配下の武将たちが帝位を巡って帝国は内乱に突入。これを勝ち抜いたのはセヴェルスであったが、帝位についた彼は帝国のシビリアン・コントロールの終焉を宣言する。