1巻のあまりの面白さに、逸る気持ちを抑えつつ2巻を手に取りました。 うーん・・・かなりイイ!! 読む前から期待しすぎるとハードルが上がってしまっていいことはないので、 気をつけているのですが・・・ 期待して読んで全く問題ないです。文句なく面白い。 あっと驚かせる展開の数々、物語を余すことなく伝える独特の画力、 魅せるサブロー信長、そしてかわいい帰蝶(←笑) 歴史モノといえば基本的に先が読みやすいはずなのですが、この漫画の先が読めない面白さは一体なんなのでしょうか。 1ページめくるごとに「つぎはサブローが何をしでかしてくれるのか?」と わくわくしてしまいます。 この2巻では、美濃のマムシと恐れられる帰蝶の父“斉藤道三”との出会いからはじまり、 かの有名な『桶狭間の戦い・前編』までが収録されています。 後編が収録される3巻は2010年夏頃ということで、今から待ち遠しくて仕方ないです。 いろいろな出来事を通して、確実に前を見据えるサブロー信長からますます目が離せません。 それにしても。表紙カッコイイな!!