他の兄弟たちのように「こねこらしい」遊びをしたくないぴっちは家を出ると雄鶏ややぎ、あひると次々に出会い、彼らのようになりたいとマネをします。そして、あひるのマネをして池に入った時、溺れてしまいます。あひるのおばさんに助けてもらうと、今度はうさぎになりたくなるぴっち。こうさぎたちについて一緒に小屋に入ってしまい、ぴっちがいるとは知らないリゼットおばあさんは夜にうさぎ小屋を施錠。夜中に目を覚ましたぴっちがうさぎ小屋に閉じ込められていることを思い出して泣き出すと、森の方から黒い獣たちがやってきて…。
娘がこの絵本の前編にあたる『たんじょうび』が大好きなのでこちらも購入。娘の大嫌いな耳鼻科へ行ったある日のこと、娘が「こねこのぴっちみたいににーげろー!」と言いながら診察室から逃亡。一瞬何が起きたのかわからなかった私は慌ててぴっち…ではなく娘を追いかけました。
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