ヘタリアとはまた違った方向の作品。
1960年代のアメリカ・ナンタケット島(アルフレッドのアホ毛的なもの)が舞台で全体的にカントリーな雰囲気を醸し出しています。
主人公はアントーニョを気の弱くさせたような感じで消極的でひねくれ者な絵描きのセージ。
その友人にフェリクスのような見た目でセージとは正反対な明るい性格のフィッシャー。
セージのホームステイ先の寡黙な陶芸家、末広さん。
そこに時々現れる謎の子供ちびさん。
他にもロヴィーノとフェリシアーノの女版みたいな姉妹がいたり。
主人公の性格がパッとしないので好き嫌いが分かれそうですが、全体的にほんわかほのぼのしてるのでまったりできる作品だと思います。
「全然違う者同士がいつも一緒にいる。友達って不思議です」の一文が好きです。
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