ひとり旅やひとり飯ができない人はけっこう多いと思う。 また、それを「さみしい人」だと言う人も少なくはないと思う。 でも、この作品を読んだら少しちがうイメージを持ってもらえるのではないかな、と。 コロナ禍になって久しくひとり旅に行けていないので、「あー、それあるあるー」と、旅をしている気分で読めました。