家事としての料理を少しでも精神的な負担を減らして出来るように寄り添ってくれるようなあたたかい内容でした。海外の家庭でのエピソードから料理に対する捉え方が少し自由になりました。コウケンテツさんの料理をする人に対する優しさがつまった本だと思いました。