おもしろいので3巻までさくっと購入

この作品は19世紀あたりのプロイセンをベースにして世界設定を行っているようなかんじの作品です。主人公(バルツァー少佐)はそこの「軍人さん」で、プロイセンみたいなヴァイセン王国から、まだ牧歌的な空気をのこしたバーゼルラントってところに軍事顧問として士官学校の先生として赴任してってお話です。 設定がしっかり作ってあって、世界観がしっかり構築されている印象の作品です。 おもしろいので3巻までさくっと購入。4巻の手帳付も予約してしまうという、某後輩を喜ばせる結果になってしまった。 けど「軍人さん」っていうとファーストのミハル姉さんを思い出すなー。 しみじみ。