第二次四頭政からコンスタンティヌスの独り勝ちへ。ミラノ勅令に始まるキリスト教の公認、ローマ的な神々の祀り方を否定するコンスタンティヌスのキリスト教庇護。 35巻に続き、段々とローマらしさが失われていく様子が書かれています。