第6巻です。

弓子さんの印刷所の近くの人々の話、ガラス工芸店の葛城さんが有名なガラス工芸作家さんだったとか、大学卒業文集を作る侑加さんと小枝さん、3日でなくなった姉の名刺を作った弟の広太君のその後、活版印刷「三日月堂」でアルバイトをしている楓さんのその後、弓子さんと悠生さんの結婚。そして金子さんのプロポーズ。親しみを感じます。私の旧姓は「金子」なんです。フフフ。そして最後は「あけぼの保育園」のクリスマス会。息子の佑(たすく)君も元気に出席。卒園式での弓子さんの卒園児代表のお礼の言葉。そして、昔折り紙を折る時弓子さんが泣いた事。お母さんが毎日折り紙に言葉を書いてくれた事を思い出して。弓子さんお幸せに。満腹です。またいつか第1巻から読み直したいと思います。