善政と悪政は、実は表裏

タイトルどおりの内容ではないけれど、政治というものは失敗に本質があるということを印象づけられる。国の指導者は、自己利益のみに走る場合など皆無に近いのであろう。ヒットラーであっても、気分が善政を望んだのであろうな!政治、政策の実効性は、その場、その時のみであり、瞬時に状況は変化してしまい、失敗の要因へと変化する。失敗しない場合は、幸運の連続に過ぎない。