焚書扱いになっている地域もあるという書籍。日本では幸いにも対岸の火事感があるので、焚書ではなくて良かったです。日本の文化土壌では、良くも悪くもトランスジェンダーになりたがる流行は起きにくいと思うが、とても恐ろしい現象だと思う。 白人の比較的裕福な家庭の少女たちに広まっているというのも、弱者というアイデンティティーが手に入るため以外にも見えざる何かがあるのかも。 まだ心身ともに未完成で不安定な少女たちに、本人たちの希望のままに簡単にホルモン療法やトップ手術を勧める恐ろしさ。やっぱり違ったかもでは済まない永久的な結果を引き受けるのは当の少女本人だけ。トランスジェンダーへと誘導した人たちは何も責任を負わない状況、恐ろしいすぎる。