たぶん作者はやってしまったら後からなかったことに出来ない手術や処置を安易に子どもにやらせるなと言いたいんだろう。 だけど元々トランスジェンダーやノンバイナリーに対して良い感情を持っていないのだろうなと言葉選びから感じた。 あちこちに矛盾もあるし、あくまでもこの作者個人の考え(人から聞いた話に対してどう感じたか)をまとめた本として読んだほうがいいと思う。